Bone Grafting Symposiumに行ってきました。

こんにちは、博多区古門戸町 やまだホワイトクリニック歯科の院長 山田友康です。

先日、アメリカ アリゾナでBone Grafting Symposiumがあり、生まれてはじめてアメリカ本土に行きました。

3/29~4/4まで、お休みをいただき、船越歯周病研究所 院長の船越栄次先生と船越ぺリオコース受講者の先生方数人と成田、サンフランシスコ経由でアリゾナ フェニックスにいきました。

Bone Grafting Symposiumとは、顎の骨がインプラントをするときなどに、不足している場合、骨を増やす処置に関するシンポジウムです。

骨移植もしくは骨造成をするときに色々な方法があり、その一つのやりかたの一人者である船越先生がシンポジストとして登壇されました。

口腔外科的なアプローチから歯周外科的にアプローチする方法などがあり、材料も含め勉強になりました。その中でも船越先生の開発したOpen barrier membrane technique は低侵襲でしっかり骨のできる骨造成法で、海外の人からもかなり注目を浴びていました。そのOpen barrier membrane techniqueを直接日本で、レクチャできている自分たちは、恵まれているなぁと海外で思いました。

海外の学会は日本で購入するよりも安く材料を購入でき、海外の学会の利点でもあります。

来年は、スイスのバーゼルでITIというインプラントの学会があり、もう少し英語を勉強して、行きたいと思います。

お休みをいただいていた間、患者様にはご迷惑をおかけいたしました。学会で吸収したものを、ぜひみなさまに反映していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。山田友康