日本で初めての歯科医師

こんにちは!博多区のやまだホワイトクリニックの陣之内です。

今回は日本で初めて歯科医師になった方を調べてみました。

「小幡 英之助(おばた えいのすけ)さん」という方で、明治8年に歯科医師 免許を取得し東京で歯科医院を開業しました。

そして、日本人の体にあった治療椅子を作るなど、創成期の日本の医療開業発 展に大きな足跡を残しました。

そして、日本では江戸時代までは歯の治療を専門に行う歯科医師はおらず身体を診る お医者さんが口の中の治療も行っていたそうです。 また「入れ歯師」という入れ歯を作る職人さんや大道芸人が歯磨きをして 歯磨き粉などを売っていたそうです。

最後に小幡英之助さんは大分出身の方だそうです。同じ九州の出身の方ということ で誇りに思いますね。

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