学校検診と歯科検診で虫歯予防

4月に入り健康診断の時期が近づいてきました。
今日は学校歯科検診の流れとどのようなことを見るのか紹介したいと思います。
1.顎・顔面・口を外部検査する
2.額関節を見る
3.歯並び、噛み合わせを見る
4.前歯の汚れの付着状態を見る
5.前歯の歯茎を見る
6.歯の状態を見る(虫歯、歯の本数、要注意乳歯など)
7.粘膜等その他の口の状態、異常を見る
以上の項目で検査していきます。
 
 学校検診はこれだけの項目を短時間で診断します。
歯と歯の間の虫歯や奥歯、細部まで見きれないものです。
学校検診の結果にかかわらず、歯医者の整った環境でしっかり自分のお口の中の状態を細部まで検査することが望ましいです。