「考える」と「悩む」の違い - スタッフブログ

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2019/03/15
「考える」と「悩む」の違い

こんにちは!博多区のやまだホワイトクリニック歯科の廣谷です。

あっという間に1月2月も過ぎ、3月も終わりも近づいていますね。

    

先日、サッカーの本田選手がSNSで「悩むな。考えろ。」と呟いていました。

何に対しの言葉なのかは分からないですが印象深く感じたので

今日は「考える」と「悩む」は違いについてお話したいと思います。

  

自分なりに調べてみました!

どちらも頭の中での働きですが似ているようで違います!

  

「考える」という行為は生産的、「悩む」という行為は非生産的

 

悩むというのは、

●答えを手にしたいのに、その答えが手に入らず、同じところをぐるぐると回っているような状態

なんの目的もなく、そのことを考えることで、ネガティブな気持ちになる

過去を後悔するだけで、建設的とは言えない行動を、「悩む」ということ

わざわざ問題をややこしくし、袋小路に入り込む。ずるずると時間を引き延ばし、結論を先送りする

 

 

考えるというのは、

物事をシンプルにしていく行為

何かの問題を解決しようとしたり、より良く生きるためにはどうすればいいのか?など、なんらかのゴールに向かって、建設的に物事を見極めていくことが「考える」ということ」

最初に問題をできる限り明確にする。そのうえで必要な情報を収集し、整理するといった具合に、手順を踏んで解決策を導き出す

 

 くよくよ悩んでいても何も解決しません。物事に対して解決策を探そうとすることが

考えるということなんですね!私も仕事をする上で自信をなくしてしまうこともあるので

参考にしたいと思います!

 

悩んでいても、幸運を得るチャンスがやってくることはありませんね!

毎日悩んでいると、悩んでいる顔になります。

どうなったら満足できる結果が得られるか「考え」ることが大切ですね。

良い学びがありました!^^🎵

 

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