おやつはなぜ3時? - 歯科マメ知識

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歯科マメ知識

2019/09/20
おやつはなぜ3時?

昔から、三時のおやつといいますが、なぜ3時なのか考えたことはありますか?

3時は1日の中で、食べた物がもっとも脂肪になりにくい時間帯だからなんです!

 

脂肪細胞に脂肪を溜め込む働きをするタンパク質であるBMAL1(ビーマルワン)は、

午後3時頃に最も数が少なく、午後10時以降になると数が多くなります。

そのことから、3時のおやつは太りにくく、夜10時以降に食べる食事や甘いものは太りやすいということになります。

甘いお菓子はお昼のうちに食べるようにしましょう。

また、おやつはダラダラ食べると虫歯になりやすいので、決まった時間に食べましょう!