日本と海外の歯並びへの価値観の違いについて - 歯科マメ知識

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歯科マメ知識

2017/10/28
日本と海外の歯並びへの価値観の違いについて

こんにちは、福岡市博多区のやまだホワイトクリニック歯科の安増です。

皆さんはご自身の歯並びについてどう考えて おられますか?

海外の方が日本人の歯並びを見ると、7割以上の人が日本人は歯並びが悪いと思っているそうです。

また、ある調査では歯並びが良くない人の矯正治療率は日本人が21%、アメリカ人が50%、中国人が23%で、この国の中では日本人が1番低いということになっています。

日本人は八重歯をチャームポイントと考えていますが、海外の方は八重歯をドラキュラの歯や二重に歯が見えるなど、どちらかというと悪いイメージを持っているようです。

歯並びが良くないことで起こる弊害は

①ものが詰まることで歯ぐきが腫れたりしやすい
②虫歯になりやすい
③歯がまっすぐ生えてないことで、噛んだ時に負担を受けやすい
④補綴治療(被せ物の治療)には限界があり、また、普通の歯並びの方よりも難しい
⑤見た目に問題が出てくる
などです。

もし歯並びで気になっておられる方は一度相談されてみてはいかがでしょうか?