風邪予防と舌磨き - スタッフブログ

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2018/02/16
風邪予防と舌磨き

こんにちは。 博多区のやまだホワイトクリニック歯科の深川です。

2月に入りずっと寒さが厳しい日が続いていますが、今週末はやっと寒気が弱まりそうですね。

今年はインフルエンザにかかった方も多かったと思います。

一説では『舌の清掃』で風邪予防ができるらしいです。

舌の上にある、舌苔(ぜったい)という白っぽい苔の様に見えるものは、細菌が繁殖したカタマリです。

この舌苔を取ることで口腔内の細菌量が減り、風邪予防やインフルエンザ予防に繋がるのです。

口の中の細菌は、

歯をよく磨く人で1000~20000億個

あまり磨かない人は4000~6000億個

ほとんど磨かない人は1兆個

口腔内の細菌が増えると"プロテアーゼ"という酵素が増え、タンパク質でできた粘膜を破壊し、

のどの粘膜が壊され、ウイルスが体内に入りやすくなります。

そういった意味でも口腔内は舌も含めて清潔に保っていた方がいいでしょう。

当院では「ゼクリン」と言って舌専用のシリコンブラシを用意しております。

シリコン製なので柔らかく、舌を傷つけずに優しく磨くことができます。

またソニックブラシで有名なフィリップスからは、電動ブラシに付ける舌ブラシ(替えブラシ)が販売されています。

フィリップス独自の微振動(特許技術)により汚れを浮かせて舌苔を除去してくれます。

ちなみに、私はフィリップスの舌ブラシを使用しています。

ゼクリンも持っていますが、個人的には電動ブラシの方が磨いた感覚が身持ち良かったのでそちらを使用しています。

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2月ももう中旬ですね。

私は先日、博多の2月歌舞伎を観劇してきました。

《昼の部》《夜の部》それぞれ2講演あって、合計4講演見ることができました。

どの講演内容も見ごたえあって素晴らしかったですが、夜の部の『鰯賣戀曳網』が一番好きでした。

三島由紀夫脚本の喜劇ですが、中村兄弟のやり取りが兎に角可愛かったのでオススメです!

昼の部の『お染の七役』では七之助さんが早替えして七役演じるのですが目が追い付かない!

歌舞伎を見た事ない方でも楽しめると思うので是非ご観劇ください(^^)

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