初めての症例発表 - スタッフブログ

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2017/03/21
初めての症例発表

こんにちは。

博多区のやまだホワイトクリニック歯科、歯科衛生士の深川です。

私は先日、広島まで症例発表をしに行きました。

IMG_2270.JPG

と、いうのも私は去年から"Jokanスクール"という「歯科衛生士育成スクール」のベーシックコースに通っていました。

「歯科衛生士の学校通って国家資格を取ってもまだ学校行くの?!」と、よく友人にも言われますが、

歯科衛生士学校で学ぶのは本当に基礎中の基礎しか習わないので、

歯科衛生士としての技術や知識は卒後、各自で勉強しないと身につきません。

これは歯科衛生士だけでなく、他の職種でも言えると思いますが、

実際に働きながら臨床で学んだり、専門書を読んで勉強したり、有名な先生の講義を聞いたりして日々情報を収集しています。

私が今回参加したのは"Jokanスクール"という「歯科衛生士育成スクール」に一年間のベーシックコースで通っていました。

この勉強会では全国から歯科衛生士が集まり、ほぼマンツーマンで歯科衛生士業務のスキルだったり、人間力だったりを学びます。

また、症例も一年間を通して作成し多くの先生方の前で発表します。

私は院内での症例発表は過去にあるのですが、外部で、しかも会議室貸し切って、

みんなの前で発表することは人生で初めての事で、元々人前に出るのが嫌であがり症ということもあり、

壇上に上がると足に力が入らず机をガッチリ掴んで必死に発表しました。

発表中の記憶はあまりありませんが、応援に来てくれたスタッフが言うには「甘噛みだった」そうです(^^;;

しかし、心配だったスライドのミスもなく時間内に発表が終えれて安心しました。

来週には一年間で学んだことの最終試験もあり、まだまだ気を緩められませんが一先ず肩の荷が降りた気がします。

 

今年も早いもので1/4が終わろうとしています。

今年立てた目標を少しでも多く達成出来るよう頑張りたいと思います(^^)

まだ、朝夕の冷え込みは続く様ですので 風邪など召されない様お気をつけ下さい♪

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