歯間清掃の大切さについて - 歯科マメ知識

無料メール相談

スタッフブログ

歯科マメ知識

2018/11/22
歯間清掃の大切さについて

今日は、歯間清掃のお手入れについてお話します(^〇^)!

皆さんは歯間清掃用具は使われていますか??

通常歯ブラシでのお手入れは多くの方がやって頂いているかと思います。

ですが、デンタルフロスや歯間ブラシを使用しての歯間のお手入れはプラスで時間もかかり

面倒でなかなかできていない方も少なくないと思います。

実際に少し前のデータではありますが、歯間清掃用具の使用率は

歯間ブラシやデンタルフロスだと35%未満だそうです・・・

歯ブラシのみでは60%しかプラーク(汚れ)を除去できないことも

データとしてあります。残りの40%が歯と歯の間の汚れです・・・!

虫歯は歯の噛む面だけでなく、歯と歯の間からも発生することが多くあります。

実際にフロスなどを使っていただくとお分かりいただけるかと思いますが、

自分では "こんな隙間に汚れなどあるはずない!" と思いますが

結構汚れが取れたりします。

なので歯ブラシだけでなく、フロスなどの歯間清掃用具も使って

なるべく自分の歯を削らなくていい様に、痛い思いをしなくていい様に

一緒に予防していきましょう(^O^)/

そして今月のイベントはタイミング良く

歯間ブラシと歯間ジェルのSET割になっています(^^)!

歯間ブラシには種類があります。

ストレートタイプの I型 先端の曲がっている L型 

の2種類有りそれぞれにSサイズ、SSサイズ、SSSサイズを揃えています。

歯間ブラシの注意点は。 ・歯と歯の隙間に合ったサイズを選びましょう!! ・強引に動かすとブラシやワイヤーで歯や歯肉を傷つける恐れがあるので注意しましょう ・初めての方は歯科衛生士、歯科医師に必ず使用方法、サイズを選んでもらった上で購入してください

歯間ブラシは  ・お口の中にブリッジが入っている方 ・歯と歯の間の隙間が開いている方 ・矯正中の方 ・インプラントをされている方など 自分の口腔内に合った物を歯科衛生士に選んでもらい補助的に磨くブラシになります。 この歯間ブラシを使用するときに、歯間ジェルを併用していただくと更に効果が出ます!

歯間ジェル ・殺菌力 ・フッ素が入っていますので根面う蝕(虫歯)発生、進行を予防します ・歯間ジェルは唾液と混じるとゲル化しますので患部に薬用成分が長くとどまります

I型歯間ブラシと歯間ジェル 通常¥980 → ¥850(税込)

L型歯間ブラシと歯間ジェル 通常¥1140 → ¥1000(税込)

日頃使用している方は、この機会に歯間ジェル使用してみてください♪

 

月別アーカイブ