よく治療で使っている青い光は何ですか? - よくある質問

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よくある質問

2018/01/26
よく治療で使っている青い光は何ですか?

虫歯の治療中、詰めものを固める時に、光線銃やペンの形をした機械で光を歯に当てられたことがある方がいらっしゃると思います。

例えば、
小さな虫歯の治療の時
歯の土台を作る時
歯のホワイトニングの時
被せものなどを歯に接着させる時
など

歯のホワイトニングに使う場合を除いて、ほとんどは光で材料を固めるために使います。ネイルサロンなどで見かけることのある青い光も、これと同じ仕組みです。

歯の治療で使う光を発生する機械には、ショーウインドーなどの光に使われているハロゲン電球と同じようなものが入っていて、さらに専用のフィルターを使用して、可視光線という歯の詰めものが固まりやすい光になるよう調整しています。

この可視光線というのは、赤外線や紫外線をカットしているので、歯や歯茎などには悪い影響はありませんが、青い色は大変眩しいので、目で直接見ないように器具に特殊な防護板をつけたり、めがねをして光を弱めているのです。

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